赤ちゃん番茶とは|その飲み方

赤ちゃん番茶

赤ちゃん番茶は、赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなで楽しめる健康的なお茶です。この記事では、赤ちゃん番茶の特性とその飲み方をご紹介します。

家族みんなの健康をサポートする赤ちゃん番茶

赤ちゃん番茶は、カフェインやタンニンもほとんど抽出しないので、赤ちゃん(※)おや妊婦さん、ご年配の方も安心して飲むことができます。
※新生児に飲ませる場合は2倍ほど薄めて与えてください。

赤ちゃん番茶の栄養成分表示の写真

赤ちゃん番茶の素材となるもの

天日乾し赤ちゃん番茶の主な素材は滋賀県産の茶葉です。冬を越して、2月~3月の厳冬期に収穫される春番茶を使用しています。
春番茶は、茶葉が分厚く、味が濃く、甘味があります。
滋賀県の冬季は寒いので害虫の発生がないため、農薬を極力使わず収穫できます。それを天日で乾かし高温で焙煎したあと急速冷却するため、香りと甘みを封じ込めます。

赤ちゃん番茶の味を表した表の写真

こんな方に赤ちゃん番茶がおすすめ

・赤ちゃんや小さな子供のいる家族
・妊娠中や授乳期のお母さん
・カフェインに敏感な方
・健康が気になる方
・安心して飲める国産のお茶を探している方

赤ちゃん番茶の淹れ方

水出しで簡単に淹れる方法

水出しの場合、水1リットルに対してティーバッグを1~2個程度入れ、約4時間程度浸したままおいておくだけ。お好みにより電子レンジ等で少し温めてお召し上がりください。
※長くつけておいても苦くなることがないのでその都度水を足しても良いかと思います。

水出しで赤ちゃん番茶を淹れている写真

ホットでも楽しめる赤ちゃん番茶

ホットで飲む場合には、急須にティーバッグ1~2個を入れ、熱湯をかけて40秒~1分程度待ってからお飲みください。温かい赤ちゃん番茶は、リラックス効果も抜群です。
また、やかんで淹れる場合には、約2リットルの沸騰したお湯に、ティーバッグ3~6個を入れ火を止めしばらくたってかお飲みください。
※煮だしますと、番茶本来の香りを失いますのでご注意ください。

急須で赤ちゃん番茶を淹れている写真

赤ちゃん番茶を飲むなら水出しがオススメ

最近の研究で、番茶を水で出すと茶葉に含まれるポリサッカライド「多数の分子結合した多糖体」の作用により、体脂肪の燃焼、血糖値の降下(※1)、糖尿病予防(※1)、メタボリック症候群撃退などに効果があると報告されています。
また、ケーキやお菓子の砂糖(糖分)の吸収を抑え、同じく難消化性デキストリンはお食事の炭水化物(糖分)、脂質を取り込み吸収を抑えるので、便秘や美容に効果があるそうです。
さらに体内で分解されてできるリボースは筋肉の能力を高める作用があり、早く吸収されるため、毎日飲み続ける事により乳酸値(疲労物質)を抑え、疲れにくい身体を作るそうです。
しかし、このポリサッカライドは熱に弱いため、水出しにする必要があります。
※上記解説は成分の効能であり、 商品の効能ではありません。
※1 富山医科薬科大学の行った実験により確認されています。

ティーバッグで使いやすい赤ちゃん番茶

天日乾し赤ちゃん番茶は、滋賀県産の安全な素材を使用したお茶です。水出しでもホットでも、その日の気分やシーンに合わせてお楽しみいただけます。
使いやすティーバッグタイプなので、水筒に入れて水出しすれば外出の時も気軽に持ち歩けます。
健康が気になる方は、1日1パッグ水出しの赤ちゃん番茶を飲んでみてはいかがでしょう。

お弁当と水出しした赤ちゃん番茶が水筒に入っている写真

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